年末に思うこと(主にSMAPノコトナド)
[caption id="attachment_2821" align="alignnone" width="640"] w3work / Pixabay[/caption]
お久しぶりです。 10日に書いて以来なので、3週間近くブログから遠ざかっていました。 皆さん、お元気にお過ごしでしょうか。
早いものでもうあと今年も3日!まるで時間が跳んでいるかのよう。に思える一年でした。 ちょっとストイックな毎日を送っていたのですが、急激なダイエットと同じくそれほど長続きするものじゃないですね。やはりちょっと深呼吸が必要になってきました。壁にぶち当たって(結構頻繁に当たりますが)また自分の突っ走り具合と近視眼的なモノの見方とを、友人に指摘してもらって気づいたり、来年大台にのるような年齢になっているのに、私の中にはいつまでも10代20代の自分も30代もすべて、いろんなフェーズの私が存在していて、大人になっているはずなのに、ぜんぜん大人じゃないじゃん、と自分にツッコミ入れてるところです。
話が抽象的ですみません。
話はすっかり変わりますが、こないだSMAPの番組を見てたんです、最終回の。SMAPって、同年代の方ならわかると思うんですが、積極的なファンじゃなくても、デビューした時にはそれほど売れなかったことや、夢がMORIMORIでバラエティやってたなとか、今の不動の地位はあそこからの出発だってことも見ていて、ずっとテレビで見てたから、そこにいるのが普通の感覚。
若い時のキムタクのドラマ、歌の超ヘタな中居くん、お騒がせな五郎ちゃんとか剛、慎吾ママ。まあ、好きか嫌いかとかそういう範疇には入らない、今思うとまさにアイドル、まさにスターな5人(ほんとは森くんも入れて6人だけど)で、歌はゼンゼンだし、ダンスもバラバラだし、なのに惹かれる人たちっていう、仲が悪いっていうのも、もうそれを超えての5人っていうすべて含めてSMAPだったので、それがなくなるっていうことを聞いてもイマイチ腑に落ちなくて、そんなことが起こることが起こり得るんだろうか??と考えちゃうくらいでした。
そんな彼らの最後とか最終回とかそんなの見るもんか、やだやだ、と思ってたんです。解散していくのに、仲が良かった過去の映像見させられるなんて、なんて悪趣味だろうとすら思ってました。
でも、やっぱり見ちゃいました。
そして頑なに解散の理由や彼ら自身の言葉を発しない理由、見ていてわかりました。よかった見て。
あれを見て、いろんな感想を持つと思うんですが、私が感じたのは、「終わりが終わり、始まりが始まった」
今年初めに出たSMAPの解散騒動から、お通夜みたいな5人の生出演での謝罪、8月の解散発表、そして今月。やっと、そういう辛い日々が終わるんだなと。これからは新しいことが始まる。彼らが、事務所や周りやファンのことを考えつつも、自分のことをちゃんと考えて活動していく、そんな日々が始まるんだ、って明るい気分になっています。
不仲と言われた今の関係だって、5年後、10年後、15年後、それが今のままっていう訳はなく。まだまだ続く人生、どこかで道が交わったりするだろう。気持ちが変わらないことなんてあり得ない。解散なんてことが考えられないことだったように、考えられないことが起きるのが人生。
あの頃の未来にぼくらは立っているのかな すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ 夜空のむこうにはもう明日が待っている
この歌詞をかいたスガシカオ、すごすぎる。
そう、明日が待っている、です。
未来は私たちが思い描く以上のことが待っているんだと思います。
ああ、なんだか熱く語ってしまいました。
また来年もぼちぼちとこのブログを書いていこうと思ってますので、お付き合いいただけるとありがたいです。
年末の忙しさをはねのけつつ、新しい年を迎えましょう。皆さん、よいお年を。
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