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久しぶりに断捨離をしました

Blue Sky and Fluffy Clouds

長いこと放ったらかしにしていた倉庫が気になってきました。

淀む倉庫 

倉庫に置いている資源ごみ(新聞紙、ダンボール)は一ヶ月一回の資源ごみに出してはいたけれど、他にある多数の諸々は自分の持ち物じゃないし、放っておいても困らないので手付かずになることが多いです…

 

手を入れないと、ものが増えますよね。そして増えても気にならないんですよね。でも暖かくなって気持ちも前向きになって、もやもやの澱んでいる場所が気になる季節になってきました。

 

気持ちさえ動けば

そう、要はきれいにしたいという気持ちさえ湧いてくれば、あとは手を動かすだけなのですよね。

 

要らないものを捨て、狭くなってきたと思ったら他の場所に動かせないかを考え、動かし、スペースを作っていけば、その澱んでいた空気のようなものは取り除くことができます。

 

今回私が捨てたものは、

 

  • 義母の古いカバン3つ
  • 子どもたちの古いブーツ2足
  • 夫が履かなくなった靴1足
  • 板切れたくさん
  • 子どもたちの昔のバッグ類2つ
  • 中身の入っているスプレー缶10ほど(これは環境事業所に持っていけば良いみたい)

 

こんなに倉庫に溜まっていました。

 

長いこと捨てるのに逡巡していたものでも、時間が経っているとすっと捨てられたりもします。

 

つくづく、断捨離というのは一時的に行って自己満足して終わりじゃないんだなぁと思いました。

 

ゴミはゴミを呼ぶ

うちの隣に駐車場があります。最近気になるのが、駐車場に捨てられているペットボトルやビニール袋、ティッシュなどが増えていることです。

 

先日あまりにもひどくて、掃除しました。

 

でもやっぱりまた捨てられているんです。ゴミが落ちていると、あ、捨ててもいいのかとまた新たにゴミが捨てられます。壁の落書きを放っておくとどんどん増えていくというのと同じです。

 

人間の心理なんでしょうね。駐車違反の場所でも、車が何台か止まっていれば、自分も大丈夫か、と止めたくなる心理。

 

自分の家でも同じで、ものがたくさんある場所に1つ何かが増えてもそれほど気になりません。そしていつのまにかそれが普通になっていって、違和感なく倉庫にものが溢れる。という経験を以前したのですが、また同じようなことになっていました。

 

エネルギーを溜めて

でも、片付ける、捨てる、というのはエネルギーがとても必要で、そのエネルギーが足りないときにはどうにも動けません。

 

なので、今回倉庫の片付けに気持ちが向いたっていうことは、自分の中にエネルギーが溜まったんだなぁと気づきました。片付けにエネルギー使ったので、また何かでチャージしようかな。

 

 ものと向き合うという作業は一生おつきあいしていくことで、思考停止してしまうのを極力少なくしたいです。要る・要らないを、後から後悔するかもという理由で先延ばしせず、自分の中にエネルギーを溜めながら、ちゃんと考えていきたいなと思っています。

 

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お越し下さりありがとうございました。

 

さて何でチャージしましょうか。

 

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