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家をすっきりさせる私なりの10のコツ ~リビング~ [2018年]

Self-toasted marshmallow


今年の長かった夏も終わりましたね。秋を存分楽しみたいなぁ。この冷房も暖房も必要のない短い時間は本当にありがたくて大好きです。

 

さて、1年前に改定した記事をまた見直してみます。

 

 

 家をすっきりさせる為にいろいろやってみていることなのですが、2015年に書き始めて、結構続いているんです。ただ皆さん実行されていることも多いかと思いますが、、、  

 

 

1. 大物家具を見直す

昔、うちにあったんです、ものすごく大きくてリビングの歩く場所がほとんどなくなるソファが3つ。真っ黒で合皮。買った義母が亡くなり、義父にも了解をとり、処分しました。

 

ソファって楽ですよね。ごろってなれる。身体を預けてテレビをぼぉっと見れる。ついつい洋服とかも置いちゃう。

 

そういう快適さと、置いてしまうとどうしようもない狭さ。両方を秤にかけてどちらが重いかってことだと思うんです。快適さを優先したいのに処分してしまったら後悔するかもしれないし。私は広い場所が欲しかったし家族もそれに賛成だったので処分できました。

 

こちらの記事にも載っていますが、ベッドっていうのも場所を取る家具ですよね。私は畳に布団を敷いています。その上げ下ろしが面倒で、ベッドいいなぁって思ってしまうけれど、どちらにも良い点悪い点あって悩みどころだと思います。

 

hokuohkurashi.com

 

日本の家は狭く、古くからその狭いスペースを有効利用するために布団をしまう押入れがあって、昼間はそのスペースを使ってきたし、そういう考え方をすれば、部屋が狭いというストレスを、布団の上げ下ろしという手間で解消できるとも言えますね。

 

 

2.ハンガーを処分する

2014年秋、いろんな場所に散らばっていた洋服を出してきたら、クリーニング屋さんでもらってくる青やピンクのハンガーのヤマができました。  

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あれって捨てられないんですよ。だから大量に溜まってしまって。でも、色がさまざまだし、目がちかちかしたのでこれは捨ててしまおうと思いました。

 

ハンガーの中でも、プラチックの黒いものがたくさんあって、同じ種類のものは残すことにしました。黒でも微妙に違う形のものがあって、揃えて収納するためにも違う形状のものは廃棄してます。 現在、クリーニング屋さんで青色針金ハンガーをもらってくるので、それはそのままお店に返してます。

 

 

3.枠を決める

あさイチの、スーパー主婦片づけ編で知りました。何かをとっておくときに、これだけっていう枠を決めてしまって、それ以上になったら処分する。100均で買ってきたケースや紙袋にいっぱいになるまで。それ以上は増えない仕組みづくりですね。   私が決めているのは、紙袋、スーパーのビニール袋、割り箸。です。   

 

全くないのは不安。でも増えすぎると困る。枠を決めてそれ以上になったら廃棄、と自動的に捨てられれば、すっきりが続きます。

 

 

4.ダイニングテーブルの上にものを置かない

新聞もリモコンもティッシュペーパーも置き場所を決めて上には置かない。寝る前にこれをちゃんとやると、朝が気持ちいいです。

 

 

最近はホコリのザラザラも気になります。ものがないと、さっと拭けます。こまめに拭くようにすると、更に気持ち良い!

 

 

5.床の上に何も置かない

何年か前の夏、リビングに置いていたゴミ箱の隙間からG(あの、夏のむし…)が出てきたんです。それ以来ゴミ箱を撤去しました。

 

ゴミ箱を置かない代わりに、台所にフックを使ってプラスチック製のゴミ袋と紙のしょピングバッグを引っ掛けています。プラスチック製には生ゴミ、紙のバッグにはそれ以外の可燃ゴミを入れます。ゴミ箱を減らしたのでゴミ出しの一手間も減りました。

 

何と言っても床に何もないとそうじがラクです。季節によっては扇風機、ストーブ等ありますがそれはしょうがない。以前は台所の床にも清酒とかみりんとかいろんな調味料をばんばん置いてたんですが、それも収納場所を決めて置くようにしました。これはかなりすっきりしました。

   

 

6.じゅうたんを敷かない

これは個人の好みだと思いますが、以前、冬には電気じゅうたん、夏にはござを敷いてました。今は1年中何も敷きません。寒いときは、靴下重ね履き、温かいスリッパを履きます。これも、そうじがラクです。じゅうたんの洗濯どうしようって考える必要もないですしね。   

 

 

7.ピアノの上に何も置かない

以前は、ピアノの上に白いカバーを敷き、写真立てを10こくらい置いてました。ほこりはかぶるし、そうじはしないし、で置くのを止めて、一緒にかかっていたカバーも外しました。ときどきさ~っとなでるだけでほこりが取れます。無印の小さいホコリ取りワイパーが大活躍してます。

 

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無印良品 マイクロファイバー ミニハンディモップ

  

 

8.ごみ箱を減らして捨てられるものを使う

リビングのごみ箱をなくしました。寝室にもごみ箱はないです。楽です。ごみの日にそれぞれ回収してまわる手間が減りました。そしてごみ箱そのものを、ちょっと気に入っている紙製のショッピングバッグにしています。汚れたら捨てて新しいものと交換します。なのでごみ箱を洗う必要もないです。

 

hydrangea.hatenablog.jp

 

 

9.玄関の靴を最小限にする

玄関は、家に帰って最初に見える場所なので、ここに何も置かないとかなり気持ちがいいです。以前はたくさん靴を置いていました。靴箱があるのに、その下の空いたスペースにずら~っと。 それがずっと普通だったので何の疑問も持たずにいました。

 

ものがたくさんあっても、それが日常なので変えようとするには、えいやっと飛ぶことが必要でした。見えている靴をなくすぞ!って思ったんです。ある日。

 

靴箱には制限があります。なので、要る、要らないを決めて処分していく必要がありました。相当数の靴を処分しました。ただ、私の分はそれでいいけれど、家族のものはちゃんと本人の考えを尊重しました。勝手に処分しちゃうと家庭内の空気が悪化しますものね。

 

 

10.ものの帰る場所を決める

皆さんはどんなパソコンを使ってらっしゃいますか。 デスクトップなら動かすことはできませんが、ノート型ならそのまま置きっぱなしにしなくてもいいですよね。

 

寝る前に、見えない場所にしまうだけで、部屋がすっきり見えます。リビングの収納に、パソコンの帰る場所を作ってあげれば、メリハリがつくように思います。

 

よく言われていることなのですが、ものに住所を決めてあげると、迷子になって彷徨うこともなくなるかなと。いつも使わないものは帰る場所を決める。

 

そうして、1日のうちで、ものを元の場所へ戻す時間を作る。

 

「後から。」「とりあえず。」この言葉がどうしても誘惑してきますが、そこに負けず、1日5分でいいので、ちゃんと「戻す」をやっていればわりあいと部屋のすっきりが保たれるように思います。でも、この「戻す」がどうにもこうにも面倒な時がありますが…

 

 

これまでの当たり前の光景を変えてみる、時にはえいやっと冒険して飛んでみる。当たり前の日常、そして日々マンネリな気持ちが、部屋を変えることで少しずつ変わって行くような気がします。

 

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お越し下さり、ありがとうございました。