MENU

過去が時には今を助ける

The past

実は今年、結婚25周年になるんですよ。突然ですが。

 

子どもの頃に銀婚式と金婚式という言葉を知ったとき、おじいさんおばあさんになるまで元気でずっと一緒にいないと、そんな式はできないんだなぁって思いました。そして今年、その年になろうと言うのですから、嬉しさというより驚きが先に来ちゃいますね。

 

そんなに長く結婚生活を送ってきたという実感がないんですが、ここまでなんとかやってこれたのは、あるひとつの思い出があるからかなぁなんて。

 

今までどれだけ夫と衝突したかわからないんですよ。未だにムッとしたり、怒ったりもしょっちゅうです。口を聞かなかったりするのは日常茶飯事で、物を投げて怒りを表したこともあります。

 

子どもがいなければ、もしかしたらもう結婚解消しててもおかしくないくらいなことも何度もありました。

 

それでも、なんとか踏ん張ってこれたのは、娘たちが小さい時に(うちは年子なので、まるで双子みたいな感じ)必ず土日になると夫が娘ふたりを連れ出してくれたり家で面倒をみたり、私が自由になる時間を得られた記憶があるからかもしれません。

 

自由になると、すぐ近くの珈琲の美味しいお店に出かけたり、スタバに行ったり、とにかくひとりで珈琲を飲んでいました。本を読んだりぼおっとしたり、英語を勉強したり。日常から離れる事がその当時の私には必要で、息をフーッと吐き出すと同時に疲れが抜けていく気がしました。

 

他人が一緒にいるには、とにかく忍耐、の一語に尽きると思うと同時に、良かった、楽しかった記憶も大事にしたいです。それは単に夫婦間だけじゃなく、様々な人間関係にも言えますよね。

 

ももちろん過度の我慢は精神的に良くないので、時々爆発させるのも致し方なく。無理せずガス抜きもしながら、やっていきましょう。血が繋がっていたって、ジブン以外は他人。うまくいったらラッキー位にハードル下げて、他に過剰な期待をせずに淡々と。    

************
お越し下さりありがとうございました。

 

どうも今年一番の寒気が来るようです。免疫力高めていきましょう!!  
にほんブログ村 トラコミュ シンプルで豊かな暮らしへ
シンプルで豊かな暮らし

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村