読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

整理収納アドバイザー2級講座に行ってきたんです

[caption id="attachment_1006" align="alignnone" width="640"] Unsplash / Pixabay[/caption]

   

ずっと受けたいな~と思いつつ、なかなか一歩が踏み出せずにいた整理収納アドバイザー2級講座を受けてきたんです。

 

数ヶ月前に、講師の方のブログを見つけその方の講義を受けたくて、日程と場所の近さで今日になりました。

 

仲間はひとりだったけれど

参加者が少なくて私ともうひとかただけだったんですが、その方がとっても明るくて、話しやすく、ふたりで話合いをしたり、最後の演習では一緒に考えて収納を決めていくというときにも、とっても和やかに楽しくできました。

 

朝10時から、夕方5時近くまでという長丁場だったんですが、時間がこれほど短く濃密に過ごせるなんて、ほんとに嬉しくて刺激的な1日でした。

 

それに、講師の先生のお話が具体的で経験をたくさん織り込んでお話しくださったこともあり、難しいこともすらすらと頭に入っていくようでした。

   

なぜ受けようと思ったか

この2級講座を受けるにはある程度投資しなければいけません。それにも関わらずなぜ受けようと思ったか。

 

     icon-edit 1年前から断捨離をしてきて、ある程度ものが少なくなってきた中で、実際に収納を考えていくときにどんなことが大切かなのかを知りたかった。

 

     icon-edit 正解のない、収納という分野で、これがより正解に近いよ、という考え方を知りたかった。

 

     icon-edit 主観ではなく、一般的、客観的な整理収納の知識を得たかった。

 

   

受けてみて

この講座は、ことばの定義から入ります。「整理」というのはどういう意味か。ものの「本質」の本質とはどういう意味か。そういう理論は、頭でっかちで実践には無用じゃないかと思ったりもしますが、実は、この理論や考え方の道しるべを知るのはとても大切なことだと知りました。

 

確かに、自分の家の中だけのことを考えていく分には、自分勝手でも、独善的でもいいんですが、整理収納について知ったことを他のひとにも伝えたい、私であれば、実家の母にも教えてあげたい、こどもたちにも知って欲しい、と思った場合、私さえ良ければ、という考え方は通用しないんですよね。

 

誰もが聞いて、共感なり同感なりをして、ああ私もやってみたいな、やってみよう、と思ってもらえるように説明できたり、思いを伝えたりすることが大事なんだなと、痛感しました。

  その為には、整理収納に関することばの意味を自分自身が知り、説明できて、経験も併せて話ができることが何よりなんだ、と思いました。

 

そして、理論を知った上で整理収納を実践していくには、諦めないこと。これが大正解!というものがないんですから、使いやすく暮らしやすく、満足して生活をしていく為のゴールはいつまでも変化していきます。

 

だから、ものの定位置、居場所を決めることはとても重要なことなんですが、それを決めたからといってもそれで終わりじゃないし、定位置はいつでも変えていいし、気持ちもものも変わっていくのですから、柔軟に臨機応変にその変化に合わせていくというのが大事なんだなと思いました。

 

学校の勉強と違って、正解がないもの。考えること自体が魅力的で、想像、創造が無限なもの。

 

考えれば考えるほど、自分のこと、自分が好きなもの、価値観が見えてきます。

 

今日の講座を受けたことで、目には見えないけれどとてもだいじなものをいただいたように思います。

 

************
お越し下さり、ありがとうございました。

 

なんだか興奮して眠れないかも、、、今日お知り合いになった方と終わったあとお茶もして、とても楽しい時間を過ごしました。同じような考えを持ってらっしゃる方と知り合えたのはありがたいです。

にほんブログ村 トラコミュ 収納・片付けへ
収納・片付け
  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村