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家事そのものは減らないけど気持ちの重荷を減らす

[caption id="attachment_621" align="alignnone" width="640"] ingeborgkraka / Pixabay[/caption]

 

月曜日はふだんより朝の家事が多いですね~。   今日は家事のお話しを。  

家事そのものが好きな方もいらっしゃるとは思うけれど、たぶん、家事が少しでも楽になったらいいのにな~と考える方も多いと思います。  

私にとって、家事をする上で何がストレスになってるんだろうって考えたんです。  

ぎゅ~っと凝縮な家事

  毎朝起きると、たんまり家事が待ってます。朝ごはんづくり、弁当作り、お茶煎れ、洗濯まわす、干す、玄関そうじ、ほかの部屋のそうじ、ごみ捨て、布団上げ、、、、、   夕方は夕方で、洗濯とりこみ、たたみ、片づけ、夕飯づくり、片づけ、洗いもの、、、、小さいお子さんがいらっしゃればこれに輪をかけての忙しさかと思います。

  そして働いている方はなおさら、ぎゅ~っとある一定の時間に凝縮して家事をやっていくという。  

あれもこれもを同時にジャグリングのようにこなしていくことを求められると、心の余裕がなくなっちゃいます。    

余裕がほしいけど

余裕がなくなると、イライラするし、怒らなくてもいいのに家族にいけずな言い方しちゃったり、ああもう~!!!と全てを一気に終わらせてしまいたくてストレスMAX。

  当たり前だけれど、私がひとりでできるのは、目の前のひとつだけ。料理作りながらシンクの片づけをするというのはできるけど、料理しながら玄関そうじはできません。   余裕がほしいですねぇ。

 

朝は、いつもより15分早く起きると、結構気持ちに余裕をもって動けます。でも、、、最近朝が寒い。布団から出たくない、、、、

  そうするとやっぱりわたわたがさがさ忙しい私の朝時間。優雅で落ち着いた素敵な朝時間はありません。

  

気持ちが楽になることば

偶然見つけたこちらのブログが、そんな私の気持ちを楽にしてくれたんです。  

家事の山がいつの間にか終わる不思議なことば - ららこの家家事の山がいつの間にか終わる不思議なことば - ららこの家

 

いつからだったか、ふと思いついたある言葉を頭のなかで繰り返すことを始めたら、  家事をしてもそれほど疲れず、また「あ、もう終わったんだ」というように  感じるようになりました^^   その言葉は、「ひとつ、またひとつ」です  家事をするには、数え切れないくらいたくさんの動作が積み重なっていますが、  そのひとつひとつをしながら、「ひとつ、またひとつ、ひとつ、またひとつ・・」と  呪文のように頭のなかで繰り返すのです  何がいいのか?  どんなにすごい人でも、1000の動作を一度にすることはできず、  一度にできるのは、ひとつです  ひとつの動作をするときに、残りの999の動作のことを負担に思いながら家事をするのと  いまやっている、そのひとつの動作だけに集中するのと、では、  どちらがラクか明白ですね^^

 

 

頭のなかでは、ひとつのことだけしか(たぶん)思い浮かべることができないので  「ひとつ、またひとつ」を頭のなかで言っていると  頭が別のおしゃべりをすることができません  結果的に、思考のおしゃべりに私のエネルギーを奪われずに、  いま、目の前のこれ、だけに意識を集中させることができるようです   余計なエネルギーをロスしていないので、疲れずに、  いつの間にか、家事の山が片付いてしまいます  うわの空であれこれ考えながらやるより、丁寧にできていたりもします^^ 

  

私、これを読んで感動して、すぐに実行してみたんです。布団を上げながら、ひとつ、またひとつ、、、って。そうしたら穏やかな気持ちになっていつもよりゆったりとできたんですよ!!   なのでそれ以来、家事をやりながらああ、私イライラしてるかもって思ったときは、この言葉を思い出して落ち着かせてます。洗濯物のやまが目の前にあるときなんかもよく効きます。  

この方法、ぜひいろんな方に伝えたくて、ららこさんのブログを紹介しました。   家事そのものは全然減らないけれど、気持ちが落ち着いていればそれだけで有意義で素敵な時間を過ごせるようにも思います。ららこさん、私の毎日にとても役立っています!ありがとうございます。

  

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お越し下さり、ありがとうございました。

 

久しぶりに雨が続きましたね。雨の匂いって結構好きです。   にほんブログ村 トラコミュ シンプルで豊かな暮らしへ
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