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暮らしを豊かに快適にするには ~有元葉子さんのことばから考えたこと~

[caption id="attachment_505" align="alignnone" width="640"] bairli1 / Pixabay[/caption]

2年前の2013年6月号のESSEが家にあります。そこに、有元葉子さんの記事があって、とても大事なことが書いてあるな~と、今年の2月に手帳に書き留めていたのを見つけました。

  「豊かに暮らす」ために何をどうやっていこうかな、と考え続けてこのブログを書いているわけですが、有元葉子さんのことばからヒントがもらえます。  

今日はそのESSEに書かれていたことばを抜き出してみようと思います。

 

料理も掃除も自分の時間と労力を使っているのに、義務的な ”ねばならぬ” だけで終わったら、もったいないじゃないですか。たとえば、ふき掃除だって、エクササイズだと思えば楽しくできる。掃除を一生懸命やれば、わざわざジムに行かなくたって太りません。そうやってなんでもおもしろがってやっていると前向きな気持ちになれるし、アイデアもいっぱい出てきて、家事もどんどんはかどっちゃう。だれもが自分の望むとおりの住空間に住めるわけではないけれど、与えられた環境のなかで自分の頭と身体を使って精いっぱいやる。それが暮らしを快適に、豊かにすることにつながるのだと、私は思っています。

ふき掃除をエクササイズだと思って楽しくできるかと聞かれたら、いやいや、、、と思ってしまいますが、でもやっぱり毎日終わりなく続く家事だからこそ、義務で終わってしまうと、悲しくなってきます。   自分の住んでいる家や台所に少しくらい不満があっても、その中でどんなことができるか、少しでも楽しく家事をやっていくのに何か工夫できることはないか、など考えていくことが豊かに暮らしていくことにつながっていくんだなと思います。

  ただ、そう思ってはいても、なかなか行動が伴わなかったり、家族が元気で毎日を過ごしていられることがいつのまにか当たり前になってしまっていて、そういう毎日に感謝の気持ちすら持ち得なくなってこころがざらざらしたり、感動するこころの琴線みたいなものが鈍感になったり、私、ぜんぜん気持ちよく暮らしていないじゃないの、、、、と悲しくなることもしぱしぱあります。

 

だからこそ、こうやって雑誌や本を読んで、自分を客観的に(本当の意味での客観性なんて難しいのですけれど)振り返ってみたり、日々の生活を改めて見直してみたりしていけるといいかな、と思ったりします。  

ひとりでいることが好きですが、このあいだ2年ぶりに会った友人との会話で新しい発見がありました。来週も再来週も別の友人と会う予定もあって、周りの人からもらえることばであるとか、考えであるとか、私の暮らしにそれまで見えなかった光を与えてくれる時間も大切にしたいなと思います。

  

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お越し下さり、ありがとうございました。

 

今朝、洗濯物を干していて、寒い、、と思いました。東京では木枯らし1号が吹いたそうです。10月も最終週ですものね。冬へ向かってますね。   にほんブログ村 トラコミュ シンプルで豊かな暮らしへ
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