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溢れたモノに囲まれているのがふつうだし、しあわせでした

断捨離 私のこと

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Jeremy Segrott   

ものが減ればそうじがラクになる。そんなこと考えもしないくらい、モノが全てでした。

 

私の若い頃はバブル全盛期。  

消費してナンボ。モノを買い、流行の髪型にし(ソバージュ)、肩をいからせたパッド入りのジャケット(吉川晃司のモニカを思い出すとわかるかも)を着たり、ボディコンシャスのワンピースを着たり。  

ブランドものの洋服や靴を買うために一生懸命アルバイトもして、丸井のキャラクターズデザイナーズブランドのセールになると列に並びました。  

そんな時代に生きてきたこともあって、周りにモノが溢れていることイコール幸せという図式が身に沁みついて離れないでいました。  

気づくと、着ない洋服ばかりが家の中を占め、かばんや靴、捨てられない台所道具や収納家具で家の中は皮膚呼吸できないくらい覆い尽くされていました。

  消費が命!みたいな時代を生きてきて、そんな生活が当たり前だったんです。  

その部分にくさびを入れられたのは、皮肉にも、40を越えて久しぶりにフルタイムで仕事をし、その仕事で挫折を味わったから。  

大きな傷を負って仕事を辞め、そこから自分自身を見つめる時間が始まりました。

 

果たして自分にとって、モノを所有したり、さまざまなものを消費することじゃない、しあわせなことってどんなことなんだろう、、、?

 

なかなか簡単に答えは出ませんでした。時間がかかりました。  

さて、皆さんにとってしあわせなことって何ですか。  

今日もお越しいただきありがとうございました。
昨日、直売で掘ったばかりの里芋を買ってみました。はしりもの、美味しく頂きます。

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