読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

ごはん後の洗い物をラクにする

14449265159_143bd01551

皆さんはごはんのとき、お酒を飲みますか。

  私は飲むんです。好きなんです。だから、食後の食器洗いがとっても憂鬱。食洗機はないし、自分で洗うしかない、、、

 

全部後から

 

振り返ってみると、ごはん作りのときにシンクにたくさん食器やお鍋があってもそのまま放ったらかしでした。だから、さて洗うぞ、と重い腰を上げたときに五人分の食器やらおなべやらおたまやらどっちゃりヤマのようになっていました。

  作るのに精一杯で、片づけまで頭が回らないんですよね。それに、後から全部一緒に洗うもの、と決めてかかっていたのもあります。

   

後をラクにするために

 

食後に洗う食器数を減らせば、後がラク。それには、作りながら片づけをするしかないって気づかされました。この本を読んで。

 

 

満腹感と満足感にみたされて、ふと食卓から目をはなし、まわりを見まわしました。それはいつもとまるで違った景色です。流し台に出ている鍋、まな板、たわし、ふきん、ボール、ざるはいうに及ばず、台所に続く廊下に吊してある箒、ハタキまで視野に入り、まだ若かった私は思わず目を伏せてしましました。<中略>それは、食事を早くつくって、冷めないうちにと、ただそのことのみに心が走り、後始末まで気がまわらなかったからでした。<中略>私は早速翌日から、家族みんなが食卓についたときには、流し台がきれいになっているように努力しました。

  そうやっていくうちに、食後の片づけが楽になった、と著者は書いています。

  これを読んだとき、ああ、私もそうだった、と思いました。片づけは全部最後。とにかく作って、出して、ごはん食べて、ぜ~んぶ後から片づけ。

 

だから食器洗いがキライだし、お皿を拭かずにそのままだし。  

自分が後からラクしたいなら、作りながら片づける、それしかないんですね。

   

片づけの先手しごと

 

作りながら片づける。   その前に、私がやってなかったけど、やるといいことがあります。

 

それは、洗ったお皿をちゃんと元に戻しておくということです。   片づけの前にまだ洗いかごにお皿やお箸が残っていることないですか。え?ない?すみません、私はいつもそうでした。   そこから始まるんです。片づけの前にお皿を戻す、ことから。そりゃ、段取り悪すぎですよね。   家事って終わりがないのがつらいとこで、、、洗ったら拭く、拭いたら戻す。また使う、洗う、拭く、延々と続いてくメビウスの環みたいでクラクラします。   

    お皿を戻すのは、ごはん作り前に終わっておくこと。

 

    作りながらどんどん片づけていくこと。

 

    こどもや夫に自分で食べたお皿はちゃんとシンクまで運ぶよう徹底すること。

 

ラクだと習慣化できる

  最近はごはんを作り終わったところでシンクには何もない状態にしておくようにしています。気分もすっきりするし、がんばろうと思わなくても、後から自分がラクだなと実感できているので、習慣化できるものなんですね。   もちろん、洗い物の総数は変わらないので、総片づけ数が減るわけじゃないんですが、後からのラクちんをとるために、片づけておけるものはやっておくといいよっていう話でした。   ごはんもお酒も美味しく頂いて、洗い物もがんばろうっと。    

この本も為になりました♪  

 

今日もお越しいただきありがとうございました。
来週の連休に台風が来るみたいで、、、今年は当たり年ですね、、、

にほんブログ村 トラコミュ 家事が楽しくなるモノ・工夫へ
家事が楽しくなるモノ・工夫

にほんブログ村 トラコミュ シンプルで豊かな暮らしへ
シンプルで豊かな暮らし

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村