読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

運転するのも助手席も、高速道路はこわい

私のこと

15341610701_fb48edc923_z

TheGuyCalledDennis

昨日、ひさしぶりに高速道路を運転しました。

私の運転歴はそれほど長くなく、街中を走れるようになったのはここ8年くらいです。それも小さいコンパクトカーで。コンパクトなくせにあちこちぶつけてます。運転や駐車技術って生まれつき決まってるのかもなぁと思います。

高速道路を運転するのが大キライなので、できるだけ避けてるんですが、昨日は夫の眠気があまりにもあんまりだったので運転を代わりました。そしたらものすごい雨が降ってきて。こわかった~(T_T) 前の車が見えないくらいの雨しぶきでした。そんな中なのにライトを付けてない車がいてぷんすかしてました。

私はだいたい90~100キロくらいで走るのがせいぜいで、それ以上のスピードはこわいです。学生のときに友人とスキーをしていて思ったんですが、私はスピード許容量がないみたい。スキーでもある程度のスピードになるとこわい。夫は超スピード魔。許容量が違うひとが運転するとこわいものです。

でも、おもしろいなと思ったのは、私が自分で運転をするようになって、高速も運転するようになってから、こわくなったんですよ。8年というのは、海外から帰ってきてからなんですが、それまでは車の運転はせず、ただ助手席に座っているだけでした。

ドイツを車で旅行したことがありました。ドイツの高速道路は全部ではないみたいですが、速度制限がないんですよ。そして無料。びっくりしますよね。制限なしって、、、、まあ、それだけ直線道路が多くて、幅も広いのですが。夫はスピード魔ですから、1度200キロくらい出したことを覚えています。さすがにこわかったですが、いつもたいてい170キロくらいで走ってました。

なのにその時は、別段こわいとも感じなかったんです。でも今は120キロくらい出てるとほんと冷や汗が出てきます。自分が運転することを脳が想像し、こんなスピードで運転するなんて恐ろしい、、、、と感じてしまうのかもしれません。自分が運転することが前提だからこそ恐怖を感じてしまうのかな。

脳っておもしろいですね。それにしても私にとって高速道路は恐怖。運転しないに越したことはありませんし、今は助手席に座るのもできればごめん被りたいです、、、、

にほんブログ村 トラコミュ シンプルで豊かな暮らしへ
シンプルで豊かな暮らし

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村