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子は親の鏡?反面教師?

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Shinichiro Saka

二日前の記事で、食器洗い後のお皿をどうするかについて書きました。その時には、自分の親のしているのを見てその通りにやるもんだ、という事を書きましたが、あるコメントを頂いて、ああ、反面教師みたいなこともある、っていうことを教えてもらいました。

何事も決めつけは良くないですね。

私の場合は親がやる通りにやってきたけれど、その方法について自分がいやだなと思えば、それと反対を選ぶことだってもちろんありますものね。

食器洗いから離れて。

私がいちばん親からされていやだったことがあって、やっぱりそれをこどもには強制しないようにしてます。

高校生のとき。文化祭で盛り上がって、クラスのみんなで打ち上げしようっていうことになりました。でも、うちの親は超がつくほど過保護というか、締め付けが厳しいというか、夜出かけるなんてとんでもない!!!っていう考えでした。6時半には家にいないとダメ。

がんばって訴えても、結局わかってもらえず、ケンカみたいな雰囲気のまま、私はその打ち上げに行きました。そういうことがあった後でも、親の考えは変わりませんでしたね~、ほんとある意味脱帽です。

でも、私はそうやって締め付けられるのが本当にいやで。こどもには同じことはしないようにしよう、と思いました。こどもが中学生になって、部活とかクラスで集まるんだ、と(中学生のくせに夜)やっぱり言い始めたとき、できるだけ尊重しました。心配は心配だけれど、それをダメ、のひとことで行かせないのは果たして正しいのだろうか。と。

いや、子育てっていうのは正しいとか正しくないとか、そんなの自分の価値観だけでやってるわけで、何が正しいのかなんて誰にも言えないしわからないことなんですが、私が受けた理不尽さ(と自分では思っている)と同じことをこどもに向けることはやめようと思ったんです。

もちろんこどもにも自制を求め、あまりに遅い時間に帰ってくることがどういうことにつながるのか、考えさせるようにもしました。ふたりのこども共、帰宅がそれほど遅くなるようなこともなく、現在高校生になっていますが、夜、遊びに行くということはほとんどありません。

先ほども書きましたが、何が正しいかなんてことはなく、その時その時に、自分がいいと思ったことを伝えていくしかない、と思います。うちの親だって、私が夜出歩くことが絶対許せなかったんだろうし、それはそれで今はしょうがないと思えます。(ただ、そういう締め付けをされたせいで実家から早く出たいと思ったことも否めません)

食器洗いのことから、ずいぶん古いことを想い出してしまいましたが、前のブログの時から遊びにきてくださっている方々からたくさんコメントを頂いて、私が見えてない考えつかないことを教えて頂き、感謝しています。

子は親の鏡というのも真実だし、反面教師っていうのも真実。しかし親子っていうのはメンドクサイものですねぇ。

 

 

お越しいただきありがとうございました。

関東地方はここのところ寒いんですね!私の住んでいる場所はずっと蒸し暑さが続いています、、、でも今日くらいの寒くもなく暑くもなく半袖でいられる気候っていいですね~。

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